スタジオ紹介

    FMゲンキAスタジオ(生放送用)のご紹介
ミキサーの写真 生放送で使用しているAスタジオのミキサーです。

サウンドクラフトのシリーズ10を使っています。
コミュニティFMでは標準的なものではないでしょうか。
毎日、10時間以上使用しているので、手があたるところは色がかすれていますが、フェーダーは随時メンテナンスを入れて、最良の番組をお届けできるようにしています。
    CDやMD Aスタジオのデッキ群です。

    これらのデッキから、みなさんのリクエスト音楽をお届けしています。
    CDデッキはトラブルが多くなったため、2008年度に更新しました。写真は更新前の写真です。

    上にあるパソコンが、リクエスト用。

    届いたリクエストは、番組スタッフがすべて目を通し、番組コンセプトにあったものを時間に応じて、紹介しています。

      インスタントリプレイ ジングルやテーマソングを出すインスタントリプレイ(白い機械)。
      ニュースや天気のBGMなど、よく使うBGMはこの機械から放送しています。

      そして、左にある2台の電話は、中継用。
      電話中継のときは、この電話機から電話をかけます。

      テレビ画面は次のコマーシャルのタイミングを表示しています。
        デッキ群下 ミキサー席の右側ラックをみてみましょう。

        生中継装置モバイルスタジオの親機、カセットデッキなどが並んでいます。
          テイクボタン さて、このボタンはなんだとおもいますか?

          「テイクボタン」といって、コマーシャルを出すタイミングを知らせるボタンです。

          スタッフがこのボタンを押すと、自動的にコマーシャルが放送されます。
          しかし時報は、時計に合わせて自動敵に放送されますので、しっかりとした時間調整が必要です。
            FMゲンキBスタジオ(録音放送用)のご紹介
          Bスタジオのミキサー おもに録音や素材の編集に使用するスタジオです。
          ワンマンDJ収録対応となっています。
          主要機材はAスタジオと共通ですので、万が一どちらかの機材が故障した場合も交換することで迅速に対応することが出来ます。

          【おもな機材】
          ・ MDデッキ×2台
          ・ 編集用MDデッキ×1台
          ・ CDデッキ×2台   ・ エフェクター
          ・ ミキサー   ・ 編集用パソコン
            マスター設備のご紹介
          マスター 【マスターラック】
          マスター室には、放送関連の機器を収納しています。

          [左側]
          ・ CSチューナー(J-WAVE受信など)
          ・ 送出用MD&CD(録音番組の放送)
          ・ 緊急放送装置(消防局と接続)

          [右側]
          ・ エアーモニター用チューナー (放送品質を常に監視しています)
          ・ オーディオプロセッサー
          ・ 同録用ビデオデッキ
          ・ 遠隔表示板
            APS 【自動番組運行装置】

            番組を管理したり、CMを放送する装置です。この装置のおかげで、放送番組の自動送出が可能となっています。

            ちなみに、奥に見える黒いパソコンは、同録用PCです。同録ビデオでは、エアー音(電波に乗った音)を収録し、パソコンではライン音(電波に乗る前)の音を録音しています。二重の監視で、放送品質の管理をしています。。

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